活動内容

空き家の利用


地域の空き家を多世代交流やコミュニティの拠点として活用し、プラスの財産として活用する。

甲賀市の空き家の掘り起こし

空き家問題を地域の課題として地域が主体的に取り組んでいただくための意識改革セミナー等の開催を行い、放置空き家の未然防止と有効活用に努める。また、空き家利活用などの地元業者を活用した回収や修繕を行う。

  • 自治振興会・区・自治会などに対して、空き家活用のためのセミナーや、都市住民の受け入れにかかる意見交換会などを実施することで地域としての「空き家活用」機運を高める。
  • 改修ワークショップの開催。
  • コミュニティスペースとしての空き家の活用。
  • 未就園児の集う子育てサークルから小学校等の通学学宿の拠点、農業体験民宿、お年寄りのサークル・カフェやコワーキングスペースなど、幅広い活動拠点として活用する。

移住促進


地域の課題である空き家を官民一体となって解決する。

借り手と貸し手のマッチング

行政が運営する空き家バンクや移住施策を促進するため、行政では運営しにくい「おためし居住施設の運営」や空き家利活用などの促進を行う。

  • 市で構築されている空き家バンクシステムとの連携により、空き家の掘り起こしを行い借り手と貸し手のマッチングを促進する。
  • 甲賀移住ツアーの開催。甲賀の暮らし・空き家見学ツアーにより、移住希望者への直接的アプローチを実施する。
  • 空き家を都市住民や移住希望者の「おためし居住体験施設」として活用する。
  • 移住希望者や空き家を活用した起業希望者に向けた情報発信と広報活動。

地域ブランドの向上


空き家対策の有効事例を作り市内各地へ広げることにより、甲賀市の地域ブランドを上げる。

築150年の古民家を活用した、空き家活用モデル

改修や運営にかかる経費について、クラウドファンディングなどの出資を募ることを検討し、甲賀における「ふるさと暮らし」ファンを増やす。

  • 空き家を活用したモデル的なイベントを開催する
  • 企業を希望する方の「おためし起業店舗」や期間限定ギャラリーなどの活用により、女性の起業促進を促す。